法人向け研修サービスのご案内

EYE Englishでは、企業における「社員の英語力向上」というという課題だけではなく、経営マネジメント層が人事部に求める、ビジネスにおける製品の導入期、成長期、成熟期、衰退期という「各製品ライフサイクル毎に社員が適切なアクションを起こせる状態」になるための解決策、企業の成長度合いに応じた「企業風土の醸成」という課題に対する解決策を人事部へご提案致します。

■最適にカスタマイズしたプログラムをご提案させていただきます。 「企業内語学研修の件で」と法人営業担当者宛までお気軽にお問合せください。

TEL:03-5282-3171
e-mail:ad@globaleye.jp

研修例1:「対象者を、新入社員とする場合 」 → 新人社員向け研修

 例えば、内定段階でTOEIC IPテストを全員に受講していただき、結果を元にクラス分けを行います。半年等と期限を区切り、目標を設定しセミナー形式で宿題も用意し実施します。
 この「新入社員研修」の目的は、単に英語を活用できるように育てるのではありません。企業の戦略をプログラムに折り込み、チーム形式で課題にも取り組みアウトプットを出させることにより、彼ら彼女たちが4月の初出勤日する時には、適切な動機付けが行なわれているだけではなく、早く先輩たちに追いつけるように学生時代とは異なるビジネスマンとしての基礎となるマインドを育成したいという目的を含んでいます。

■研修モデルケース
対象者
: 新卒内定者20名
期間
: 6月~翌年2月末までの9ヶ月間
授業回数
: 90分×27回(1ヶ月平均3回)
別途
: テスト120分×2回
モデル費用
: 700,000円

テキスト代、交通費、テスト代(1人あたり4,200円)は、別途

研修例2:「対象者を、海外に赴任する社員とする場合 」 → 海外赴任者研修

 外国人に囲まれて仕事をするとき、日本では無意識のうちにうまくいくと考えていた人心掌握術や進行方法は、必ずしも最適な結果を生まないことがあります。日本の文化は「あいまいの文化」とも言われています。また、以心伝心を無意識に相手に求め、相手もそれに応じようとする環境で育つ傾向があります。例えばアメリカ人に、ビジネスの場で義理人情を求めることは、業務の進行を複雑にしてしまう傾向があり、やってほしいことは、相手へ率直に伝える必要があります。
 短期間で集中的なビジネス英会話研修を行うだけではなく、海外の文化面について予備知識を提供し、時にはロールプレイングも行ないます。

■研修モデルケース
対象者
: 社員 1名
期間
: 海外赴任直前までの2ヶ月間
授業回数
: 90分×16回(1ヶ月に8回)
費用
: 368,000円

テキスト代、交通費は、別途

研修例3:「対象者を、社員の全員とする場合 」 → クラス別ビジネス英語研修

 企業に海外から普通に電話がかかってくる。社員の大半が英語を活用する機会が多い。だけど大半の社員の英語力はまだ十分とは言えない。その結果、ビジネスチャンスを逃がしている気がするのは、人事マネージャーやより上位職位に従事するマネジメント層が抱く、思いつきやすい懸念案件でしょう。その時は、まず、企業としての英語力を高めるために、まず数回に分けてレベルチェックを行うことをご提案します。TOEICIPテストのみならず、スピーキングも講師とマンツーマンで把握させていただく。その後、スキルの分布を見ながらオリジナルの研修を1年間継続して行い、最後に再度レベルチェックを行い、スキルの分布を検証し、個人にも個別にフィードバックを行なう。企業としての目標を設定する場合、まず現状を把握することにより、より翌年に向けて適切な対策を練ることが可能になります。社員個人個人へ個別にフィードバックを行なうことにより、社員個人の成長度を数値化することができるのです。

■研修モデルケース
対象者
: 社員 20名
期間
: 1年間
授業回数
: 90分×36回(1ヶ月平均3回)
別途
: テスト120分×2回
費用
: 980,000円

テキスト代、交通費、テスト代(1人あたり4,200円)は、別途

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