「分からない」を分かってくれるのが、やっぱり嬉しい。講師は全員、日本人。

~TOEIC®TESTは日本人講師から学べ!~

最短期間で最大の効果を求めるなら、
日本人講師から学ぶのがベストです。
文法知識やテクニックの習得だけでなく、
学習計画の面でも親身にサポートいたします。

■ 小木曽圭(おぎそ けい)講師 (東京地区担当講師)

【 略歴 】

小木曽圭先生

英語教師の父親の影響で、幼少より英会話学習をスタート。高校から海外留学し、それをきっかけにさらに米国文化への造詣を深める。言葉のバックグラウンドが大切だという信念を持って学習する必要性を説く。海外での職務や国際会議のコーディネーターとして活躍する機会も多く、国際舞台で活躍してきた。

【 アドバイス 】

「目標をもって学ぶことが大切」

ある脳学者によれば、語学の進歩はまず動機だそうです。なぜTOIEC®L&R TESTでスコアを伸ばす必要があるのか、目標点に達しなかったらどうなるのか、ということを考え、時として危機感を持つことも必要です。

毎日15分でも30分でもネイティブスピーカーの音声を聴きましょう。ただぼんやりと聞くのではなく、聞こえた音声を口に出して言ってみます。この音読がリスニング練習の基本です。決まりきったセリフは覚えてしまいましょう。Help yourself to ~のような特定の状況下で使われるフレーズをたくさん仕入れておけば、会話力も上達します。

リーディングセクションはまず文法力の強化です。TOIEC®L&R TESTではどれだけ難しいことを知っているかではなく、いかに基本的な事柄を使えるかを試されます。高校1~2年までに習った事項を復習しておけば十分です。ただし反復が必要です。一度問題集を終えたところですべてが分かったと錯覚しないことです。

長文を読む習慣もつけましょう。日本語訳のついているものを使っての精読、やさしいペーパーバックなどでの多読、英語の字幕でDVDを見ることも速読の訓練に役立ちます。800点以上を目指す方は英字新聞にも慣れ親しんでおきましょう。

このほか、避けて通れないのが語彙力のアップです。単語を覚えるのは辛いものですが、必要な語彙は覚えなくてはならないのです。ただ、“忘れるもの”と思って取り組みましょう。覚える際は、その単語が意味する事柄や物をイメージしながら、何度も口に出してみましょう。このイメージ化によって少しでも頭の負担を減らしていくことをお勧めします。

■ 杉本玖美子講師 (東京地区担当講師)

【 略歴 】

杉本玖美子先生

幼少時に英語学習を開始、英検受験を軸にアカデミックな英語力を培う。高校時、オーストラリアへの語学留学を通して、より実践的な英語技能の取得にも興味を持ち始めた。卒業後は上智大学英文科にて英語4技能の習得につとめる。在学中に英検1級、TOIEC®L&R TEST970点を取得し、英語への理解が深まるに連れ、英語を学ぶ側から教える側へ移行し、英語学習者のステップアップを支えたいと考えるようになる。卒業後は外資系企業にて3年間実務に携わったのち、現在は長年希望としていたTOIEC®L&R TEST講師として職務についている。

【 アドバイス 】

「リーディングの時間が足りない!」と嘆かれるTOIEC®L&R TEST学習者をよく目にします。そしてそういった方々のリーディングセクションへの取り組み方は大抵の場合「真っ向勝負」、少し乱暴な言い方をしてしまえば「泥臭い」解き方をしていらっしゃいます。すなわち、問題文に徹頭徹尾目を通して全文の意味を取ろうと頑張ってしまう解き方です。確かに全文の意味を理解して解答するというのは理想的です。私自身、すでに900点を目指すレベルにある方たちにはこの解き方をおすすめしています。しかし、現在400~700点くらいの初級~中級の生徒さんには、「読まなければいけないところしか読まないでください!」とお願いしています。実はリーディングセクションは(Part5や6の知識問題は特に)、解答の根拠となる部分は問題文中!のごくごく一部です。その解答をするのに必要な部分だけを過不足なく読むこと、これが時間内にリーディングセクションを解ききるテクニックなのです。確かに単語・文法力など、知識力の底上げは不可欠ですが、TOIEC®L&R TESTはそれだけではたちうちできません。あらゆるテクニックを駆使する必要があります。
TOIEC®L&R TESTでは「知識力」と「テクニック活用力」という2つの総合力をつける必要があります。知識だけでは時間内に全てを解き切ることはできません。そして最低限の知識なしにはテクニックを活かすことも出来ないでしょう。しかしこの2つをバランスよく鍛えれば、その相乗効果で得点を効率よく伸ばすことができます。私の授業ではこの2つの力の養成を重視して進めていっています。
就活までに、あるいは卒業要件としてTOIEC®L&R TESTの点数を短期間で伸ばす必要がある方たちが多くいらっしゃることと思います。最短の期間で最大の効果を上げたいという方たち、ぜひEYE Englishで効率の良いTOIEC®L&R TEST学習を始めませんか?

■ 田端裕美講師 (東京地区担当講師)

【 略歴 】

田端先生

大学生の時に英語が好きでESSに入り、演劇やスピーチコンテストに参加。準備の過程でネイティブの先生方と親しくなれたことでさらに英語に興味を持ち、スピーチコミュニケーションを学ぶためにミズーリ州ウィリアム・ジュエルカレッジへ留学。帰国後、造船会社で仏系石油企業のプロジェクト付き秘書として就職。その後、法律事務所、大手自動車会社、レコード会社等で外国人付き重役秘書、社内通訳、社長秘書などを10年間経験。留学経験のほか、カナダ3年間、香港2年間の滞在経験あり。現在は、TOIEC®L&R TEST指導に加えて英会話講師、翻訳チェック、英文レター校閲など多彩に活躍中。

【 アドバイス 】

「辛いと思わないで」
急に思い立ってランニングを始めたら、筋肉痛になった経験はありませんか。最初は痛くて辛かったかもしれませんが、毎日、毎日走っているうちに習慣になって辛くなくなったという経験もあるのではないでしょうか。目標を達成できる人とは、勉強をスタートして3か月、半年、1年後も諦めずに続けている人のことだと思います。生徒さん達にはこう言っています。「どうせやるなら楽しんでやりましょう。自分に聞き惚れるくらいになるまで何度も音読してみましょう。単語を覚えるとネットや洋書の英文がそのまま読めるようになりますよ。テスト前は公式本と一緒に寝てください(入眠剤)。」
リスニングのレッスンでは、スクリプトを音読しながら1度で理解する練習をします。また、多くの方が苦労するリーディング、特に文法は、中・高で学んだ基礎だけで十分な上、出題範囲に限りがあって達成しやすいため、初期のレッスン時に一気に力を付けていきます。難関Part 7はタイムマネジメントを身に付ける訓練をします。速く読むために、スラッシュリーディングなどで効果的な読み方を学習します。悩みナンバー1の座に輝く、「単語が覚えられない」については、TOIEC®L&R TESTに良く出る単語順にフレーズで覚えるなど、自分に合ったテクニックを見つけていただきます。生徒の皆さま1人1人の弱点を見つけ、的確なアドバイスで目標点を達成していただくことが「願い」です。

■ 外村明子講師 (関西地区担当講師)

【 略歴 】

外村明子講師

学生時代にカナダに1年間留学。その後社会人経験を経て企業インターンシップのため再度アメリカへ。
インターン終了後現地大学に入学、卒業。さらなるインターンシップを経験し、帰国。
現在英会話講師をしながらTOIEC®L&R TEST個別指導をさせていただいております。

【 アドバイス 】

TOIEC®L&R TESTの高いスコアは就職や転職、海外インターンシップをする上で非常に役立ちます。TOIEC®L&R TESTの高いスコア次第で選べる仕事の幅が広がります。そしてTOIEC®L&R TESTで学ぶ英語表現やリスニング力は実際の英会話で使えるものばかりです。日本も年々外国人観光客が増加していますし、外国人労働者の方々も増えています。日本にいながらにして英語が必要になっている世の中です。TOIEC®L&R TESTは就職や転職の武器になりますが、と同時に外国人とコミュニケ-ションが取れる、その楽しさと喜びも勉強を通じて習得していただきたいと思います。それが総合的な英語上達に繋がるのではないかと思います。マンツーマンレッスンではTOIEC®L&R TEST頻出単語やフレーズなど勉強していきますが
私の実体験を通じ、現地でよく使った役立つフレーズなどもお伝えできればと思います。

体験講座を申し込む